ダイエット中でもカロリーを気にせずお酒を楽しめる、ジンハイボール!

ダイエット中でもカロリーを気にせずお酒を楽しめる、ジンハイボール!

クラフトジン飲み方ガイドでは様々なおすすめのジンの飲み方をご紹介しておりますが、今回はその中でもジンをソーダで割るジンハイボールの魅力をご紹介いたします。

 

<目次>

1. 太りやすいお酒と太りにくいお酒の違い
2. カロリー(糖質)が気になる方はトニックではなく、ソーダで割るのがおすすめ
3. 糖分がなくても香りで味わいを楽しめる

 

コロナ禍で外出自粛や在宅勤務などで家にいる時間が長くなり、つい間食が増えたり運動不足になったりして、「コロナ太り」が気になる方もいるのでは…?

今回は、まだまだ続く自粛生活のなかで、太りにくいお酒が知りたい!という方にカロリーを気にせず楽しめるお酒とその飲み方をご紹介します!

 

1. 太りやすいお酒と太りにくいお酒の違い

ジンソーダ割

お酒は製造方法によって、「醸造酒」「蒸留酒」「混成酒」に分けられます。

「醸造酒」は、日本酒やワイン、ビールに代表される、穀物や果実を酵母によってアルコール発酵させて造ったお酒です。

「蒸留酒」は、原料を発酵させて醸造酒にした後、蒸留して造ったものです。ジンやウイスキー、ウォッカ、焼酎などがこれに当たります。

「混成酒」は、醸造酒や蒸留酒に、果実や香料、糖分などを加えた再製酒全般を指します。主なものとしては、梅酒やリキュールなどがあります。

この製法別の三種のなかで、最も太りにくいお酒と言われているのが、「蒸留酒」

その理由としては、醸造酒や混成酒には糖質やタンパク質が含まれるのに対し、蒸留酒に含まれるカロリーはほぼ「エンプティ・カロリー」と呼ばれるアルコール由来のもので、代謝で熱に変わるからです。そのため、脂肪や糖に転換されず体内に蓄積しにくいと言われています。

また、糖質やプリン体が含まれないため、ダイエット中の方だけでなく、健康志向の方も安心して楽しめるお酒が、蒸留酒です。

 

2. カロリー(糖質)が気になる方はトニックではなく、ソーダで割るのがおすすめ

食中酒

太りにくいお酒である蒸留酒の中でも、代表格であるジンが特におすすめです。ジンは様々な飲み方を楽しめることにくわえて、カロリーを気にせず飲めるとして最近女性にも人気が高まっています。

ダイエットをしていたり、日頃からカロリーを気にされている健康意識の高い方には、ジンハイボールの飲み方がおすすめです。糖質が含まれるトニックウォーターではなくソーダで割ることによって、低カロリーでお酒を楽しむことができます。

また、ジンハイボールにはダイエット以外にも、食事と合わせやすくなるという利点もあります。

ジン自体に濃い味はないので、どんな食事と合わせても味を邪魔をしません。それどころか、ソーダ割りにすることで軽やかな味わいになるため、食事の引き立て役としてぴったりです。また、自分で濃さを調整できたり、レモンや胡椒などを加えたりといった自分好みのアレンジができるといったところも魅力です。

 

3. 糖分がなくても香りで味わいを楽しめる

「まるで飲む香水」

LASTは、一般的なジンよりもボタニカルの量、種類が多く「まるで飲む香水」と言うほど、香りが豊かなのが特徴です。

ボタニカルの香りがしっかりのった華やかなフレーバーによって、糖質がなくても、深みがあって満足感のある味わいとなっています。 また、甘みの少ない炭酸水で割ることで、ボタニカルフレーバーが口の中で一層際立ち、長く余韻をお楽しみいただけます。

普段はハイボールは苦手、美味しくないと感じている方でも、LASTのボタニカルが織りなす風味が口当たりを良くしてくれるので、気軽にお楽しみいただけます。

 

健康的で、食事と一緒に飲みやすく、香り豊かなLASTのジンハイボール。居酒屋での一杯の代わりに、食卓の一杯として取り入れてみてはいかがですか?


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